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水族館入口を入ってすぐ右側に、「東京湾の荒磯と干潟」という水槽があります。 この水槽には造波装置があり、ギンユゴイや作り出される波で遊ぶアカエイなどたくさんの魚達が泳いでいます。 水面を見てみると“藻”が漂っているのですが、この中を見てみると‥ 意外にも魚達がぎっしりと身を潜めているのです。(決して絡まっているわけではありません) この魚はベニツケギンポという名前で、石の下や海藻の間などに潜る習性があるため、このような姿が見られます。 皆さんもぜひ探してみてくださいね。(C.H.)
投稿者: 飼育係 日時: 2007年08月23日 16:50