ミズクラゲの繁殖
見どころ生物・水槽でご紹介したミズクラゲの繁殖。とうとう第一段階を成功させました!
ポリプからエフィラが遊離し、ちょこちょこ泳いで?います。今後も上手くいきますように。この段階から展示できればと考えていますので、気になる方はぜひ!ちなみに現在の大きさは2、3ミリ程度です。
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見どころ生物・水槽でご紹介したミズクラゲの繁殖。とうとう第一段階を成功させました!
ポリプからエフィラが遊離し、ちょこちょこ泳いで?います。今後も上手くいきますように。この段階から展示できればと考えていますので、気になる方はぜひ!ちなみに現在の大きさは2、3ミリ程度です。
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先日、オープン前に共生水槽のアクリルを掃除したあと、水が少し濁ったために水換えをしました。水換えが終了したのは、オープンの10分前。ほっと一息ついて、あらためて水槽を見てみると、なぜか水が白く濁りだしました。不思議に思ってよく観察すると、ガンガゼの周辺がとくに濁っています。さらに目を凝らして見てみると、ガンガゼから何やら白いモヤが・・・。なんと放精しているではありませんか。水換えが刺激になったようです。もうオープンなのに水槽は真っ白。「どうしよう」と考えましたが、どうしようもありません。結局そのままでオープンを迎えました。
濾過槽があるので1時間後にはスッキリと透明な水になっていましたが、もし「せっかく朝一で水族館に行ったのに、(共生)水槽が白濁していたぞ!」という方がいらっしゃいましたら、うかつに水替えをした担当者のせいです。
ごめんなさい m(_ _)m
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先日、東京湾にダイビングしてヒトデを採集してきました。ふれあい水槽で皆さんに触っていただくためのヒトデたちです。今回はイトマキヒトデがたくさんとれました。
ヒトデはシースターとも言われるとおり、5本の腕を持った星型の生き物です(例外もあります)。イトマキヒトデもきれいな星型をしていますが、まれに腕の数が違う変わり者がいます。腕の数が違っても大きく成長しているので彼らの日常生活にそれほど不自由はなさそうです。イトマキヒトデの場合、6本腕は比較的多く見られますが、7本腕はかなりのレアものです。7本腕のものを皆さんにもご覧いただきたいのですが、やはりレアものはレアもの。そうそう採集できません。ご容赦ください。
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腕がちぎれてしまったキヒトデ。ある水槽に入れるといつの間にかに腕が再生します、というお話は
以前ご紹介しましたが、今回は少しコアなお話です。
なんと1本の腕だけを残したキヒトデの中心から4本の腕の再生が始まっていました!!これでも個人的には奇跡だと思うのですが、初めて眼点が再生した直後を観ることができました。(腕自体はまだ再生されていません。)
がんばれ、キヒトデ!完全再生にむけて!!
(眼点[がんてん]とはキヒトデの腕の先端にある光を感じる器官です。茶色のゴミみたいなものが眼点です。)
シャークホールにいる赤いやつ。その名は「アカイセエビ」。先日、お正月水槽で紹介したあのイセエビです。このイセエビが水槽の掃除の時にシロワニより恐い存在になるとは当時は考えもしませんでした。
シャークホールのサメ達は基本的に人を襲いません。遊泳コースを邪魔しなければ頭の上やら30?わきを悠々と泳いでます。しかし、このアカイセエビは擬岩をゴシゴシと擦っていると立派なヒゲで攻撃してくるのです・・・。頭や頬をビシバシと・・・。これが地味に痛いんです。
前進しないと掃除は進まないし、でも前進するとヒゲ攻撃だし。地味な痛みを我慢しながらの清掃がこれからも続きそうです。
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地下1階の「共生水槽」には、ガンガゼというウニのなかまがいます。このガンガゼの、長くて毒のある棘は、多くの小さな魚の隠れ家になっています
たまに、このように何かを持っているところを見かけるかもしれません。実はこれ、ガンガゼが餌を食べているところなんです。
口が体の下にあり、近くに餌を持っていってあげると器用に自分で口に運んで食べるんですよ。(今回は魚の切り身をあげました。)
よーく見ると、もぞもぞと口を動かすところも見られますので、ガンガゼにも注目してくださいね。(C.H.)
生きているもの、いつかは死んでしまいます。あのキヒトデが本日死亡してしまいました。原因はわかりませんが、現担当者によると今朝の時点で動かなくなっていたそうです。
キヒトデを応援してくれた方たちへ、ご報告までに。
オワンクラゲから緑色蛍光たんぱく質を取り出すことに成功した日本人の業績が評価されました。こういった海の生物のニュースがあった次の日の水族館には「生体を展示していますか?」といった問い合わせの電話がたくさんかかってきます。
オワンクラゲが姿を見せるのは春から夏にかけてなので、その時に採集して飼育していないと生体をお見せすることが難しいクラゲです。この夏しながわ水族館では「クラゲたちの世界」を新設したのですが、そのときに白羽の矢が立たなかったため、残念ながら展示していません。
しかし、このニュースでクラゲに興味を持った方がいらっしゃいましたら、ぜひ水族館にクラゲを観察しに来てください。ミズクラゲ、ギヤマンクラゲ等4種類のクラゲがお待ちしています!
来年、オワンクラゲが採集できたらぜひ展示したいと思いますので、そのときはブログでも報告したいと思います。お楽しみ!
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ご存知の方も多いかと思いますが、しながわ水族館は夏に「クラゲたちの世界」をオープンいたしました。
そこで、どうせなら地元で採れるものをみなさんに見てもらおうと、先日近くの運河を覗きに行ってきました。クラゲは風の向くまま、潮の向くままな生物なので、出会えるかどうかは時の運!ちょっと緊張しながら覗いてみると・・・。いました!「カブトクラゲ」が。
慌てて採集すること14個体。すぐに水族館に戻り無事に展示することができました。
このカブトクラゲ、体の回りに櫛状のものがありそれが光に反射すると赤や青にキラキラと輝きとても綺麗です。身近な運河にこのような生き物がいるなんて普段は気づきませんよね。
また、地元で採集できたらご紹介したいと思います。
*カブトクラゲは日本近海で見ることのできるクシクラゲの仲間です。ここだけで見ることができるクシクラゲではありませんのであしからず。
※現在は展示しておりません
先日、定置網漁でスルメイカやアオリイカを採集してきました。その中に体長4cmほどの、なんともかわいらしいヒメコウイカもいました。
写真でおわかりのとおり?、「群れを作る魚たち」水槽で目立たず展示中です。(N.N.)
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