アシカ紹介でご紹介している、カリフォルニアアシカのプリンのトレーニングの様子をご覧ください。
はじめは同居していた先輩アシカのクッキーが気になってしまい、さらにクッキーが元の住み家に移った後はクッキーがいないのを寂しがってか、なかなかトレーニングが進まなかったのですが、今は順調です。
そうは言っても、まだトレーニングのごく初期の段階。“吻タッチ”といってトレーナーの差し出した手の平に吻(鼻先)を付けて、じっとしていることができるようになりました。これができれば、あとはどんどんいろんなことを覚えてくれるはずです。いつの日かのショーデビューまで、ご声援をよろしくお願いします。
プリンのトレーニングの続報です。
プリンが乗っている白い台は、通称“ポジション台”。あなたの着く席はここですよ、という目印です(体が小さいので、ショーで使っているものの半分の高さしかありません)。この台の上でじっと待っていること“定位”や以前ご紹介した“吻タッチ”も覚えました。
今の目標は“握手”。写真ではトレーナーがプリンの右手を持ち上げるようにしています。ショーで活躍しているアシカが当たり前にできることも、始めはこんなふうに教えていくものなのです。
トレーニングの時間は1日4回から5回。見掛ける機会がありましたら、あたたかく静かなご声援をよろしくお願いします。
待ちに待ったゴールデンウィーク!いかがお過ごしですか?
しながわ水族館では、この大型連休に合わせて、アシカショーがちょっとだけ変わりました。以前、ブログでもご紹介しましたね。1頭ショーから2頭ショーになりました。
やはり、2頭だと見栄えがしますね。トレーナー側からすると、両方のアシカに目を配ってないといけないので、ちょっと大変なんですが・・・
1頭では出来ない種目・・・バレーボールでの対戦プレー!
チャッピーとシーナの白熱したゲームを是非、見にきてくださいね。
今後はチャッピーとクッキー、シーナとクッキーの組合せも検討中。また、アシカたちの体調等によって1頭ショーになることもありますのでご了承くださいね。(C.S.)
そろそろ帰るか、とアシカ水槽の横を通って更衣室に向かおうとすると・・・水槽の中に直立する黒い影が!!
なんとカリフォルニアアシカのプリンが、アクリルガラスを背に立ったまま寝ていました。
誰への遠慮なのか陸場の隅っこで寝ているプリンの姿を以前にご紹介しましたが、今度は立ったままですか!もう少し早ければ、レッサーパンダの風太くんに続くことが出来たかも、です。
画像が不鮮明なのはご容赦ください。あわててカメラを取りに行き、とにかくパチリ。そこで気付かれてしまい、これっきりの1枚なのです(N.N.)。