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2009年7月リニューアル「東京湾に注ぐ川」
観覧通路に大きく張り出したミズナラの巨木が、水槽のコンセプト「木は森をつくり、森は川をつくり、川は豊かな海をつくる」を体現しています。巨木のまわりを注意深く歩けばさまざまな生きものたちとの出会うことができます。巨木の洞(うろ)には隠れキャラクターも待っています。森から始まる、生物の多様な世界を感じてください。
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イワナ |

アカハライモリ |

アメリカザリガニ |

カルガモ |
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「クラゲたちの世界」
地下1階遊体験広場は「いやしと憩い」の空間、『クラゲたちの世界』となっています。
形状や水量もさまざまな4つの水槽(1.ゆりかご水槽、2.円形水槽、3.円柱水槽、4.クラゲフォトスタジオ水槽)にミズクラゲ、ブルージェリーなど4種約100匹のクラゲを常時展示します。
広場全体の照度を下げLED調光装置を用いた演出の中、水中をゆらゆら漂うクラゲたちの幻想的な姿をご覧ください。
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「世界の大河から」水槽
こちらの水槽ではアマゾンや東南アジア、中部アメリカの大河からやってきたレッドテールキャットフィッシュ、トロピカルガーなどのスケールの大きな魚たちを展示しています。
雷の音や、稲光を加えたスコールや太陽の変化の演出により熱帯雨林の臨場感を再現しています。また,森の精霊があらわれ森の役割や大切さを語りかけます。
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「アザラシ館」
平成18年7月20日に、地上2階、建築面積約375平方メートル、水量約240トンの「アザラシ館」がオープン致しました。
1階部分は、直径約11メートルの円型水槽になっており、その円型水槽の中に直径約6メートルの円柱状の観覧スペース(水中ホール)があります。水中ホールへ楕円型をしたアクリル製水中トンネルを通ることにより、アザラシが泳ぎ回る様子を360°の角度から観覧できます。
2階部分は、愛嬌のあるアザラシが岩の間から顔を覗かせている様子や、地上でくつろいだりしている様子など、アザラシの行動を間近にご覧いただけます。ぜひ愛らしいアザラシたちにぜひ会いにきてください。
「アザラシ館」へ |
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