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令和元年!!しな水ベビーラッシュ


昨年に引き続きマゼランペンギンの赤ちゃん2羽が『令和元年5月1日(祝)と5月2日(祝)』に誕生しました!!

5月1日生まれの赤ちゃんの親はオスの「ピンク黄」とメスの「青紫」です。


また、5月2日生まれの親はオスの「茶ピンク」とメスの「青黄」です。


現在赤ちゃんたちは、「ペンギンランド」の巣穴で暮らしております。
運がよければ親のお腹の下からひょっこり顔を出してくれるかもしれません。

また、5月15日(水)から3月に誕生したムサシトミヨの赤ちゃんを特別公開いたします。是非この機会にすくすくと成長している、しな水ベビー達を見に遊びに来てください。
(※公開を見合わせていた「ダンゴウオの赤ちゃん」は、5月22日(水)より公開いたします。)

 

★ダンゴウオ★
球形の体型と大きな眼が特徴で、成魚は最大でも2cmほどにしかなりません。

腹鰭が吸盤状になっていて、海藻や岩などにくっつきます。産卵期は冬で一回の産卵で100個前後の卵を産卵します。孵化したての稚魚は23mmほどしかなく、しながわ水族館では現在600尾ほどが成育中です。


★ムサシトミヨ★
体長5cmほどで、きれいな湧き水がわく小川に生息しています。オスが巣をつくり子育てをする変わった習性がありますが、その生息数が減少しており絶滅危惧種に指定されています。孵化したての稚魚は23mmほどしかなく、現在250尾ほどが成育中です。