【3月20日~】ビリビリ展~生き物が持つ電気のチカラ~ - しながわ水族館

【3月20日~】ビリビリ展~生き物が持つ電気のチカラ~


電気にまつわる生き物たちに焦点をあてた春の特別展『ビリビリ展~生き物が持つ電気のチカラ~』を3月20日(金)から6月21日(日)の期間開催します。
本特別展では、「生き物が持つ電気のチカラ」をテーマに、デンキウナギなど電気を“発する”生き物たちと、サメやエイの仲間など電気を“感じとる”生き物たちを中心に展示し、「電気」にまつわる不思議な能力を深く掘り下げます。

開催期間:2026年3月20日(金)~ 6月21日(日)
展示場所:地下1階 クマノミルーム、他館内各所

メイン会場となる地下1階「クマノミルーム」では、ブラックゴーストナイフフィッシュ、エレファントノーズ、デンキナマズなど「発電」能力をもつ生き物たちと、サメやエイの仲間など「電気受容」能力をもつ生き物たちを中心に、電気にまつわる生き物約7種類を解説パネルとともに展示します。

発電能力 ~電気を発するいきものたち~
自ら電気を生成する能力を持つ、デンキウナギ、デンキナマズなどを展示します。
これらの生き物は、獲物の捕獲や身を守るために電気を使い、種類によって電圧や発電の仕組みにも違いがあります。

※デンキウナギはB1「フロアマップNo.23.珍しい魚たち」にて展示しています。

電気受容感覚(ロレンチーニ器官) ~電気を感じとる いきものたち~
電気受容感覚(ロレンチーニ器官)とは、サメやエイの仲間たちがもつ特殊な感覚器官で、周囲の微弱な電流を察知することができます。他の生き物が発する生体電気を感じとることができるため、獲物の位置を把握する能力があります。

デンキウナギの発電で走る!Nゲージ車両

館内常設のデンキウナギ水槽前では、しながわ水族館初の試みとして、デンキウナギの発電に合わせてNゲージ車両が走る『ビリビリ展』特別コーナーを展開します。しながわ水族館の最寄り駅・大森海岸駅や大森駅からお越しになったお客様にとっては、「自分が乗ってきた電車が、デンキウナギの電気で走る」、ここでしか見られない不思議な感覚に!

デンキウナギのいきものトークも開催
時 間:平 日  13:00~(※) /  土日祝 16:00~
※期間中の火・水・金・土・日曜日に実施
※3月25日(水)~4月3日(金)の期間は全日、土日祝スケジュール

見る、触れる、「電気」を感じる展示コーナー

人間も電気をもっている⁈ クマノミルームでは、人間が持つ微弱な電気「生体電気」の解説と、「生体電気」を活用した展示を行います。スパナやコンセントなど、さまざまなものを触って、電気が点灯する様子を体験できるタッチセンサー体験や、パネル展示などを展開します。

フォトスポット

イルカスタジアム前には、本特別展限定フォトスポットが登場!デンキウナギやデンキナマズが飛び出してきたかのような立体的パネルを背景に撮影ができます。

イルカショー・水中ショー ビリビリ展ver.
イルカショーと水中ショーが、この時期だけの特別ver.に。
『ビリビリ展』をイメージした音楽とともにパフォーマンスをお届け!

品川浴場組合と“シビれる”異色コラボ

品川区内の銭湯が運営している協同組合「品川浴場組合」との異色コラボが実現!
本特別展期間中、区内の銭湯を紹介する特設パネル等を展示します。
さらに対象銭湯では、『ビリビリ展』オリジナルステッカーを先着でプレゼント!
しな水で驚きの生態を学んだ後は、ぜひ銭湯の電気風呂で“ビリビリ”を肌で体感してください。 

特別展限定グッズ
マリンショップ シーガルでは、本特別展限定グッズを販売します。
電気受容感覚(ロレンチーニ器官)をもつサメを中心とした『ビリビリ展』らしいラインナップで、ご来館の思い出にぴったりです。

特別展限定オリジナルメニュー
ドルフィンカフェでは、通常メニューである「にじいろクリームソーダ」が期間限定で『ビリビリ展』仕様に!
ソフトクリームの上に、口の中でパチパチはじけるキャンディをトッピングした、「パチパチソーダ」と「パチパチグレープ」の2種類を販売します。
ドリンクは7つの味(色)からお好きなものをお選びいただくことができます。