新たなキービジュアルと特設サイト「しながわ水族館の日常から生まれた、4つのストーリー」を公開 - しながわ水族館

新たなキービジュアルと特設サイト「しながわ水族館の日常から生まれた、4つのストーリー」を公開

新たに公開した4種のキービジュアル

しながわ水族館は、新たなキービジュアルと特設サイト「しながわ水族館の日常から生まれた、4つのストーリー」を公開いたしました。
キービジュアルには、お客さまやいきものと接するスタッフへの取材をもとに綴った「4つのストーリー」と、そのストーリーを彷彿とさせる場面をイラストレーターの田中 寛崇氏が描きました。
描き下ろしイラストや、4つのストーリーの詳細は特設サイトをご覧ください。

【タグライン「いきもの、そのものを、もっと。」に込めた想い】

今回のキービジュアル制作に際して、しながわ水族館が長年にわたり大切にしてきた魅力や価値について、改めて振り返り整理をしました。
そこから導き出したものを「いきもの、そのものを、もっと。」という新たに据えたタグラインに込めました。
近年、水槽を彩る様々な技術や演出方法が発展していますが、私たちは、いきものたちそのものが、目の前で躍動し、その営みにふれあえることこそが水族館の一番の魅力であり、かけがえのない価値であると考えています。
これからもみなさまに「いきもの、そのものを、もっと。」お見せしていく、という決意を込めたタグラインです。

◆概要◆
公開日      : 2023年3月8日(水)
特設サイト    : https://www.aquarium.gr.jp/newvisual/
イラストレーション: 田中 寛崇
制作監修     : 株式会社ソニー・ミュージックソリューションズ

<田中 寛崇氏プロフィール>
新潟市出身。多摩美術大学情報デザイン学科情報芸術コース卒業。イラストレーターとして書籍装画、広告、パッケージ、版権案件などを主に担当しつつ、個展などの作家活動も行う。東京創元社より作品集『ENCOUNTER』発売中。

<田中 寛崇氏からのコメント>
「突然フッと空が広くなり、喧騒も遠くなる。異世界に来たかのような、でもどこか懐かしいような……時間の流れがゆったりと感じられて、学びも多い水族館で大好きです。特にイルカショーは必見!」